銀座のホステスから学ぶ恋愛トレーニング!
銀座のホステスさんは上級者恋愛テクをもっています。あなたも使えるかもしれないテクニックを紹介!
身につければ社会でも通用する一目おかれる人になれるやも。難しいことではないですが、努力が必要になってくるかもしれません。
まずは、人をほめる事!
営業の新入社員さんも研修でやたりしませんか?ほめるということは、相手のいいところを探さないとできない行為なんです。
ということは、相手と真剣に向き合って接していないといけないのです。
日ごろから「悪いところ」ではなく「いいところ」をみつけようとしていると、本命の相手に出会ったとき最高の接し方ができるはず。
いいところを見つめる事自体、気持ちが穏やかな気持ちになることができますし、自分も自然とそのいいところを見習おうとするので、自己を高めるのにもいいと思います。
そして、相手を否定しないということです。相手の意見と自分がそうでないと思ったとき、つい「それはちがう」とか「それはだめ」「間違ってる」と否定的な言葉を出してしまいがちですが、NOのニュアンスをもつ言葉というのは相手存在自体を否定する場合にとらわれてしまうことも。
なので、そういった場合会話の始めに「わたし・・・」とつけるといいでしょう。
もし「間違ってる」と意見したいときは、「わたし悲しい、あなたがそんなことを言うなんて」のように、わたしが心で感じたことを始めに伝えると、すこし否定的ニュアンスがやわらかく感じられたりします。意見しても相手のプライドを傷つけないような言い回しをすることが大切ですね!
他にも、相手との距離を縮める動作をするということです。 会話の場合は、共通項をみつけることが、恋愛が一歩進む近道です。
なんとなく気が合うかも?と思うときはお互い共通な話題などがあったときです。
そういった場合は、一緒にいても疲れることはありません。気を使わなくてすむからです。
そういった会話も重要なテクニックだったりしますが、会話ではない部分の共通項、例えば食事中、相手と同じものに手を伸ばしてみるとか。食の趣味も同じなのかも?と思えばぐんと距離は縮むはず!話もぐんともりあがりますよ。
前にもありますが、目力を使うということです。
目は口よりも物事を語ります。夢中になっていればなっているぶん、瞳も大きく開きキラキラしてみえるのも実証されているほどです。
意中の相手に対して、言葉で好きだと伝えるよりも、見つめるほうが伝わることもあります。
銀座のホステスさんの必殺技「3秒落とし」というのがあります。 その名のとおり3秒間は相手の目を見つめて最後に首をん?とかしげる技です。
見つめすぎもだめ、3秒ほどが丁度いいとされています。視線の引力で心がもっていかれる時間です。
そして最後の首かしげをすることで「自分のことを気にしてる?」と演出ができるのです。
ちょっとできるかどうか不安に思うかもしれませんが、さっそく練習して実践でお試しくださいませ。