恋愛心理学 初対面

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初対面の人と仲良くなれる方法!

初対面の会話って苦手で・・・という人はけっして少なくないと思います。

人との出会いってわくわくドキドキしますけども、誰しも初対面、出会ったときはお互い何も知らないもの同士なんです。こういった場合から仲良くなる場合、そこには何があったのでしょう。

まず、人と人が親しくなる時には「類似性」と「相補性」というのが根底にあります。

簡単に言うと「この人と似てる」というきっかけと「この人わたしに持っていないものをもっている」という付き合ってからの理想の補いです。

そういったことを無意識に選別して、仲良くなる、付き合いが続く、結婚へとなっていくのです。

例えば、想像してみましょう。

あなたはクラシックが好きだったとしましょう。合コンで出会った異性が「自分もクラシック好きなんです」と言ったとします。

そうすると共通の話題ができますので、自然と会話も弾み親しみを抱くと思います。こういったことが「類似性の法則」ということなんです。

出会ったばかりはもちろんお互いのことはわかりません。なのでお互いのことを知るため、共通項を探します。そこでの共通点が多ければ多いほど強く親近感を抱きます。

では一方の「相補性」というのはどういったことなんでしょう?

共通項が間逆、性格が逆ということではないです。自分にはないものを、足りないものを相手が補ってくれるということです。逆もしかり。

とくに結婚話になるときには、この相補性というものが重要不可欠となっていたりします。

自分にかけているものを相手が持っていればお互い負担にならなくていいのです。結婚生活はお互いが全くダメという部分しかないカップルより補えたほうがうまくいきます。

例えば、家計をサポートしてくれるかな?料理ができる相手かな?など理想を抱くことです。男性なんかは女性に家庭的な部分を求めたりしますよね。逆に女性は経済力を男性に求めたりします。

これはお互いのかけている部分を補おうとしているまさに「相補性の法則」ということです。

ただ、この法則に関しては仲が良くなって先に進もうというカップルにおいてです。

出会いの段階において、まずはじめには「類似性」が関わります。その発展系に「相補性」が関わってくるということですね。

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