一目惚れを恋愛心理学の視点から解読!
みなさんは「一目惚れ」したことありますか?
まるでドラマのようですよね。
そうです、一目惚れは人生でも誰もが羨ましがるような、恋愛ドラマのような結婚ができる確立が心理学上高いのです。嘘?と思いがちですが、こんなデーターがあります。
一目惚れから始まったカップルのうち、その後結婚もしくは長期的にお付き合いが続いている割合は70%という数字があります。
一目惚れカップルは何かとうま〜くいくようです☆
でも一目惚れというのは、したくても意識してはできないものですよね?
かっこいい人でも憧れはあったとしても、心から惹かれることは難しかったりすると思います。
一目惚れって、そもそもどういったことからおこる現象なんでしょう?
一概にはまだ把握されていないということですが、下記のようなことから一目ぼれに発展するということが言われていますよ!
☆人は誰でも心のどこかで相手の異性に対する理想像というものをもっています。自分が理想として抱いているイメージに近い人と出会う、親近感があると思う人、雰囲気から何故かしら惹かれるということはこういった理想像からきているのです。
☆かっこいい!とかではないんです。人は無意識に顔を識別しています。その過程において自分が持っているパーツを持つ人、似ている人に親近感を抱きます。こういった自分との類似から潜在意識に働きかけることがあります。
☆ちょっと分野がかわってきますが、遺伝子の差が大きい人に惹かれる傾向があります。人間よりよい子孫を残すためには、自分よりも優秀な遺伝子を求めます。
自分に持っていない遺伝子を求めます。そしてさらなる発展をしようとします。この見分けはまさに野生の感ですね。遺伝子の違いは香りで見分けることができているのだそうです。
一目惚れによって惹かれた相手というのは、いろいろな意味で出会うべくして出合った異性なのかもしれませんね。