好きな人には何回も会おう!
「単純接触の原理」を知っていますか?
簡単に言うと「会う回数が多いほうが人は親しみを感じやすくなる」という心理学の法則です。
例えば・・・就職面接などで、初めて出会った人と2,3会話をしました。
その日はそれで終わりましたが、次の会場でも偶然出会いました。また会話を重ねます。
また、次の会場でも出会いました。だんだんと心を開きます。。。と繰り返し、最後にはメアドを交換して、飲みに行くような仲にまでなりました。
出会いを重ねることで親睦が深まる、そういった経験ありませんか?
ミシガン大学心理学科スーザン・セガート博士は実際そういった実験をしました。1回よりも3回、3回よりも5回10回と合う回数が多いほど相手に好感を得ることができるという結果が実証されているんです!
なので、気になる人がいたらとにかく出会う機会を多く作る、頻繁に相手と会話をするということが距離を縮めるためのポイントとなってきます。
そして、「類似性による親近効果」というものもあるんです!
人は自分との共通項を自然と探します。その共通部分が多ければ多い人ほど親近感を抱きます。
なので会話をするにあたっては、積極的に自分の興味について相手がどう感じているのか話題にだしてみたり、また相手の趣味などの情報交わし、共通点を探すといいでしょう。
それだけで会話は充分弾んで楽しくすごせると思います。
最後は「自己開示の法則」です。
人は自分にとってかなり深刻な、根深い情報を相手に話したとき、隠し事のない間柄ではないですが、好感度が上がるものです。
こういったこと言っても大丈夫かなぁ?と思うようなこと、自分は本当はこういった性格なの、など自分が普段隠しているようなことを開示できるようになると、相手も自分に対して自己開示しやすくなりますので親近感があがるのです。
でも、なかなか自己開示はこわくてできないもの。でも相手も同じなんです、開示したくてもなかなかできないのは普通のことです。
それがお互いできるようになるとぐんと心の距離が縮まります。
じゃあどうやって心を開示していけばいいのでしょう。
面と向かって言葉にできなくても、今はメールという便利なアイテムがあります☆
メールなどで少し恥ずかしいかなぁと思っていることでも、相手の顔が見えない分伝えやすくなるのではないでしょうか?
本当は目を見て会話をするのが一番ですが、そういったツールをうまく使って率直な会話をできるようになるのもテクニックだと思いますよ。